子供と飛行機!おすすめのバシネット席

2018.9.22 TRAVEL, 子連れ旅行
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インスタなどで一番よく聞かれるのが、

「子どもと飛行機に乗るときにオススメな座席」

についてです!

お子さんの性格や、月齢、飛行機の混み状況など、状況により様々だとは思いますが、私が最近楽だなと思うのはバシネット席です。

なので今回はバシネット席についてご紹介できればと思いますが、私もまだまだ試行錯誤しながら乗っていて、一概には言えないので参考程度に読んでいただければと思います♡

子どもの席は必要?

飛行機の決まりとしては、座席を取らずに膝に座らせて乗れるのは、2歳までです。

空港利用料はかかりますが、ホテルも2歳未満は安く済むことがおおいので、こんなにお得に旅行ができるのは2歳まで!

と言うことで、私は今までミアの分は座席を取らないで旅行してきました。

また、全ての航空会社が同じかは分かりませんが、私が働いていたエミレーツでは空席があれば子ども連れの方の隣は、できる限り空けてくれます!

あ。2歳未満でも席を買うことはもちろんできますよ。

体が大きい子や、満席のフライトでバシネット席が取れない・・・などの場合は、やっぱり子どもの分も席を取っておいたほうがストレスなく乗れます!

バシネット席が取れない場合のおすすめエリアなども、後日紹介できたらと思ってます。

私も普段は誰かしらと一緒に旅行する事が多いので、今までミアの分は取らずに乗っていましたが、今後ミアと二人きりで乗る場合や、やっぱり余分に席を取ろうかなと悩んでいます♠

バシネット席

子どもとの旅行で圧倒的に人気なのは、バシネットと言う壁に取り付けられるベッドがある席です。

バシネットが使えるのは航空会社によって様々ですが、エミレーツでは体重11キロ未満、そして足を曲げずにバシネット内に収まることです。

身長75cm?くらいのミアでも、ぎりぎりアウトだと思います。

そもそも、ミアはバシネットで寝ることはあまりないし、日本便は乱気流が多くてシートベルト着用サインがつく回数が多いので、その都度バシネットから赤ちゃんを出さなければいけなくて(航空会社によります)やっと寝たのに起きちゃう・・・なんてことも多くて・・・

それでもバシネット席を選ぶことが多いのですが、その理由はバシネットそのものよりも足元のスペースの広さにあります。

バシネットが取り付けられる席は前が壁になっていて、他の席より足元が広いです!

exit seat(ドアの前の席)は子どもを座らせることができないので、子どもと一緒に座ることができる席では一番広いです♡

うちの子はおとなしく席に座ってくれるような子じゃないので、このスペースで自由に遊べるのがありがたい!!

本当は床に座っちゃいけないんだけど・・・おくるみなどを床に敷いてその上で本を読んだり、シールブックで遊んだり。

通路側の席に大人が座って、足でブロックして席のエリアから出ないようにして遊ばせてます。

バシネット席のマイナスポイント

・荷物を上にしまう必要がある

これは、安全面の理由なので仕方ないのですが、離着陸時は手荷物を全て上の荷物入れにしまう必要があります。

なので、耳抜きにつかう飲み物、カバンが降ろせるようになるまでに必要になるであろうおもちゃやお菓子、授乳ケープなどをカバンから出しておくことをお忘れなく!

・離着陸時に映画をみることができない

これも同じ理由ですが、バシネット席は前にスクリーンが付いているタイプではなく、アームレストの下から出すタイプなので(違う場合もあるのかな?)離着陸時は子どもが寝てても映画を見ることができません。

・トイレ/ギャレーが近い

これは、マイナスにもプラスにもなるポイントなんですが・・・

トイレやギャレーが近いと、なにか汚してしまったり、飲み物が必要なときなどにパッと移動できるのはありがたいのですが、音が・・・笑

日系の航空会社はギャレーが近くても静かなことが多いのですが、エミレーツは賑やかで笑

子どもが起きている時なんかは、相手してもらったりして助かりますが、寝てる時はひやひやすることが多いです。

本当にベビーの性格や、フライトの長さなどによってベストな席はその都度変わると思いますが、少しでも飛行機の不安解消になれば幸いです!

私も、今でこそバシネット席が楽になりましたが、空いてる便では4人席の方が楽だったりするので、また別の機会でバシネット席以外のおすすめエリアなどについてもご紹介できればと思います。

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